調査について
調査時期や対象は以下の通りです。詳細は[調査方法について](/report_aossl_about)のページをご覧ください。
- 対象は2018年6月末時点の国内全上場企業社のウェブサイト
- 2018年7月16日時点の上場企業対応状況を調査。当社実施8回目の調査結果公表。前回レポートはこちらを参照のこと
本調査レポートの見どころ
国内上場企業における常時SSL化対応サイトは **56.8%** で、先月より **2.5ポイント増加** しました。調査開始以来最大の前月増を達成しています。恐らく2018年7月にchrome68がリリースされることを受けて駆け込み対応したものと思われます。
最も信頼性の高いEV証明書を使用している企業数は、12社増えて191社となりました。こちらも過去最高の伸びとなっています。
2018年7月 常時SSL化 対応状況の調査結果
全上場企業における常時SSL化対応状況
| 常時SSL化 対応済み | % (社) |
|---|---|
| 常時SSL化 未対応 | % (社) |
全上場企業における証明書種類分布
(サーバ証明書には3種類あり、信頼性の高いものから EV > OV > DV。詳細はこちらを参照)
| 種類 | 証明書の信頼性 | 割合(企業数) |
|---|---|---|
| EV証明書 (拡張認証型) |
★★★ | % (社) |
| OV証明書 (組織認証型) |
★★☆ | % (社) |
| DV証明書 (ドメイン認証型) |
★☆☆ | % (社) |
| 未対応 | - | % (社) |
業種コード別の常時SSL化対応状況 (17業種コード)
(括弧内の数字は会社数)
業種コード別の常時SSL化対応状況 (33業種コード)
(括弧内の数字は会社数)
EV証明書採用の上場企業一覧 (社)
(最も信頼性の高いEV証明書を採用しており、情報セキュリティに対する意識が高い企業の一覧。数字は証券コード。証券コード順)