Invent Future with Inovative Idea
代表プロフィール

代表取締役 大石裕一

大石裕一

略歴

1975年生まれ。

大阪府立大学工学部を卒業し、ピクセラに就職。ネットワンシステムズカノープスなどIT企業を転々とする。Win/Mac/Linux/組み込み開発、ネットワーク設計/構築/運営、マネジメントや組織運営などを広く浅く経験。

2004年、使い慣れたWindowsを捨てMacにスイッチ。プライベートで元同僚と国産初のMacOSX用3ペイン型RSSリーダー Ensemble を開発。その後、独学でWebシステム開発を始め、2006年にフィードテイラーを設立。代表取締役に就任。

2008年、iPhoneアプリ開発に事業特化。2010年、エンタープライズ需要が高まると読みiOSのB2B分野に特化。2011年、iPad/iPhone向けのセキュアなドキュメント共有サービス SYNCNEL を発表。上場企業や大学・医療機関などを含む約200の企業・組織への導入実績をつくり、2016年に富士ソフト株式会社(東証一部:9749)に事業売却。

2016年、市場は熟成したとの判断でiOSアプリ開発事業から撤退。2017年セキュリティ分野の新事業、Webサイト静的化ホスティングサービス espar をローンチ。現在に至る。

哲学

伝統や風習・慣習を理由に新しいモノや変化を受け入れない姿勢を最も嫌う。

失敗が多くなろうとも、時代の先を見て未来を創る試みは怠らない。

働き方改革は2009年から実践。残業ゼロ・副業推奨・時間単位有給・有給残マイナス許容など。

IPOを取り巻くシステムには懐疑的。(参照 : この日本で本当にシード段階の投資ができるのか)

嗜好

趣味は読書、マラソン、トライアスロン、社交ダンス。好きなモノは万年筆。