the static web hosting for all CMS Sites
esparのトライアル環境と導入フロー

どのような既存サイトでもesparを簡単に導入することができます。

申込フロー

トライアル環境では以下のものをご提供します。

静的化データ
配信用サーバ
トライアル申込時に指定されたURLのサイトを静的化し、データを実際にホスティングした専用環境をご用意致します。
静的化の
実行管理画面
静的化対象の既存CMS側でページを更新したあと、配信用サーバ(上記)に最新状態を反映させる為の専用管理画面です。

トライアル環境において、静的化の品質と更新手順を確認できたあと、DNSを切り替えてesparの導入完了となります。

なお、御客様(または制作会社様)に行って頂くのは、

  • トライアル環境での確認
  • DNSの切り替え

の2点のみです。但し、既存CMSサーバの設定を弊社で変更できない場合(サーバのログイン情報等をNDA締結前提でも御提供頂くのが難しい場合)、行って頂く作業が幾らか追加されます。導入フローについてのご不明な点は、お問い合わせ下さい。

連携後のCMS管理画面へのアクセスについて

espar連携後、CMS管理画面に従来の方法ではアクセスできなくなります。

例えば、http://www.example.com/ が WordPress で構築されていて espar と連携した場合、(閲覧者がたどり着く先である) www.example.com は espar のホスティング環境を指すようになります。

既存CMSサーバとespar環境

よって連携後の管理画面のURLは、 http://www.example.com/wp-admin/ ではなく、http://private-www.example.com/wp-admin/ となります。

その為、espar 連携後に管理画面にアクセスすることができるよう、private-www.example.com がCMSサーバ側を指すようにDNSの設定を行う必要があります。(上記の導入フローのDNS設定の箇所に相当)

連携後のCMS管理画面での更新作業について

CMSサイトで作成した内容を espar のホスティング環境に「反映」してはじめて更新完了となります。

更新フローの図

従来よりサイト更新作業に1ステップ追加となります。

逆に、「反映」をしなければ閲覧者向けの情報は更新されませんので、WordPressのテーマなどCMS単体ではプレビュー→公開の手順を採れない場合でも、公開前の確認ができるようになるという見方もできます。