the static web hosting for all CMS Sites
esparの特長

esparは、以下に示すような様々な特長を持っています。詳しくは各項目のリンク先を御覧下さい。

サイトの超高速化 WordPressなどのCMSのページ応答速度を最大化することができます。「静的サイト化」と呼ばれる弊社の独自技術で、Webサイトの表示スピードを理論上最速の速さに高め、機会損失を最小化します。
設定不要の常時SSL化 既存のCMSのサーバ設定を何も変更しなくても、Webサイトを常時SSL化することができます。
セキュリティの強化 「静的サイト化」技術によりミラーリングしたサイトが全てのアクセスを代行することで安全性を担保します。
プロキシ機能 Webサイトの中に、掲示板やサイト内検索など「静的化」できないページが万が一あっても大丈夫。特定のパスへのアクセスを、元々のCMSサーバ側に転送(プロキシ)する機能を御用意しています。
部分的な静的化 WordPressなどで構築されたCMSサイトの全ページを「静的化」する必要はありません。ページ速度を改善したい箇所やセキュリティレベルをアップしたい箇所をパス単位で決めて頂くことができます。
(例) 商品カタログページのみ高速化
簡単な導入手順 DNSの設定を変更するだけで導入が可能です。
サイトの永続性向上 仮にCMSサーバ本体が障害で落ちたとしても、Webサイトは公開し続けることができます。
メンテナンスの省力化 esparの導入により悪意ある第三者の攻撃が無効化されますので、万が一CMSをアップデートできない場合でも安心です。

espar導入後のサイト公開手順

WordPressなどの既存CMSを そのままインターネット上に公開しない ことが espar の特徴です。WordPressなどの既存CMSを静的サイト化(ミラーリング)して、サイト訪問者からのアクセスを espar が代わりに受けるという構成に変わります。

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espar 導入後は、以下のような手順で更新することとなります。

  1. (従来通り) WordPressなどのCMSで編集しプレビューする
  2. (従来通り) WordPressなどのCMSで投稿を確定し公開する
  3. espar管理画面から静的化(ミラーリング)を行う

明示的な静的サイト化を行う必要がありますが、この仕組みが高速化安全性の強化という特徴を支える「要(かなめ)」となっています。

esparの『静的化』機能

esparでは、柔軟な静的化ができるよう多数の機能が備わっています。

定期的な自動静的化 毎日深夜2時など、定期的にCMSサイトを静的化するタイマーをセットすることができます。毎月、毎週、毎時といった設定も可能です。
静的化の除外指定 特定のページを静的化対象としない設定ができます。
指定URLの静的化 指定したURLのみを静的化することができます。また、指定したURLより深い階層(パス)をまとめて静的化することができます。
静的化の履歴閲覧 いつどのような設定で静的化を行ったかログを確認することができます。
WordPress用
esparプラグイン
通常、esparの専用管理画面から静的化を行いますが、CMSがWordPressの場合は専用の espar プラグインを提供しています。WordPressの管理画面から「静的化」を行うことができます。

WordPress専用プラグイン

espar をWordPressに導入する場合、専用のプラグインを無償で御提供します。

通常、espar 導入後のサイトは専用の(別ドメインにある)管理画面から静的サイト化(ミラーリング)を行う必要がありますが、プラグインを使うとこれをWordPressの管理画面上から行うことができるようになります。

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WordPressで投稿や固定ページを更新する度に別の管理画面にアクセスする必要がなくなります。

静的化の自動化と履歴閲覧

espar では「毎日深夜2時15分に」「偶数月の10日の朝9時に」など、あらかじめ決めた時間に自動でサイト全体の静的化を行うことができます。

espar の専用管理画面では、どのような設定でどの程度の所要時間で静的化されたのか、定期的に実行された静的化の履歴を閲覧することができます。なお、定期的な静的化だけでなく手動の静的化もこの履歴に記録されます。

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