『ここまで速くなるのかと感動しました!』ー 某大手不動産会社様 ー
スピードがWebを強くする

esparを導入すると、サイトのレスポンス速度を理論上の最高値に引き上げることができます。

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弊社の独自エンジンが、WordPressなどのCMSサイトを高速に静的サイト化して弊社のミラーリングサーバに保存。DNS設定を切り替えるだけで、御社のサイトが大幅に高速化されます。

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スピードはWebサイトの力です。応答速度が早ければ速いほど、顧客満足度を向上させることができます。当社独自の静的化技術が、御社サイトの応答速度を理論上最高速の域へ引き上げます。

速さは最高のユーザ体験

Webサイトの表示速度を向上させることにはメリットしかありません

  • 顧客満足度の向上
  • 訪問者1人あたりの閲覧ページ数の向上
  • 再度サイトを訪問するリピート率の向上
  • サイトから立ち去る離脱率の低下

採用実績と御客様の声

株式会社KSKアナリティクス様 : 商品サイト「rapidminer」

導入前の課題 WiXで作成したサイトが重く、顧客から「サイトが見れない」と指摘されていた
導入後の結果 WordPressへのサイト移植に併せて espar を導入。平均4秒の応答速度は1秒未満に劇的に改善し、従来から導入を検討していた常時SSL化にも自動的に対応。
御客様の声

確かに早くなりました。ありがとうございました!

株式会社ベビログ様 : 葬儀情報ポータルサイト「サルでも分かる葬儀の基本常識」

導入前の課題 月間40万PV以上を弾き出す情報提供サイト。サイトからの収益増の為にできることは全てやっておきたいと、更なる高速化を課題とされていた。
導入後の結果 サイトのスピードは体感で20%以上向上。特に複数ページに渡って閲覧する際のサクサク感が改善。espar導入時のサイト診断では、動作していないプラグインを発見。導入と同時に動作するように設定を調整できたという副産物も。
御客様の声

いやー、導入してよかった!
WordPressサイトでのこのサクサク感はすごいな。
今後ますますサイトの評価軸として、表示スピードが重要視されるのは明確なこと。
そして、WordPressと言えば、オープンソースならではのセキュリティ問題。
これが静的化されたことで、第三者攻撃を遮断できたことも超大きい。

(御客様 facebook 投稿より)

株式会社メタ・グラマー様 : アトリエサイト「アトリエ・マーニ」

導入前の課題 写真が多いサイトで各ページの表示に3秒以上要していた。サイトが重い状態を改善したいという課題を抱えていた
導入後の結果 スピードが約3倍に向上。懸念事項であった常時SSL化も同時に対応
御客様の声

アクセスはすこぶる快適になりました。ありがとうございます。

某大手不動産会社 (サイト規模 : 2000ページ以上)

導入前の課題 WordPressで構築したサイトが長年の運用で肥大化・複雑化し、ページの表示スピードが課題に。
導入後の結果 既存のWordPress環境の引越し無しで、平均6秒を要していたTOPページの応答速度が1秒未満に改善。また、データベースの影響で遅くなっていた物件紹介ページの表示時間は30秒から1秒未満に激的に改善
御客様の声

以前に比べると全ページ表示スピートが格段に速くなっているのを確認出来ました。 ここまで速くなるのかと感動しました!

Webサイトはなぜ遅くなるのか? 〜 esparの根本的解決策 〜

昨今のWebサイトで使われているWordPressなどのCMSサイトは、サイトを訪問する御客様を必要以上に待たせているということにお気付きでしょうか。

なぜなら、閲覧者の「このページを見たい」というリクエストに対して、プログラムやデータベースを使って都度ページを組み立てて応答するからです。アクセス数が多ければ多いほどプログラムの実行速度は低下し、ページが増えれば増えるほどデータベースの応答速度も落ちてしまいます。

これに対して静的化サイトは、プログラムもデータベースも動きませんから圧倒的速さでサイト閲覧者に応答することができます。

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ページが組み立てられるまで、御客様を待たせる必要が本当にあるのでしょうか?

CMSは、コンテンツ管理やサイト制作のし易さと引き換えに、サイト訪問者のユーザ体験(速度)を犠牲にするシステム と言えます。このことに多くの人は気が付いていません。

では、WordPress などの CMS を使うことをやめるべきなのでしょうか?

しかしCMSは手放せない。だから静的化する

しかしながら、数十・数百に及ぶページを持つサイトを今さら html で手書きすることは考えられません。サイト運用時の作業負荷を考えれば、CMSの採用は避けて通れないのもまた事実です。

そこで、従来通りにWordPressに代表されるCMSを使いつつ、サイト閲覧者の待ち時間を最小化する仕組みを作れないか。その思いで開発されたのが espar です。

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静的サイト化は、ミラーリングと言って差し支えありません。サイトの全ページをあらかじめ印刷して保管しておくようなものです。

静的サイト化した結果(htmlファイル群)を espar のサーバで預かり、espar サーバがサイト訪問者に対して代わりに応答します。訪問者の見たいページがあれば返す、無ければエラーを返す、それだけです。Webサイトの基本に立ち返るのです。

WordPressなどのCMSサーバ側は訪問者のアクセスを受け付ける必要がなくなり、コンテンツ管理に徹することができます。必要なのは、更新の度にサイト全体を再び静的化するだけです。

CDNをお勧めしない理由

高速化の為に、CDNやキャッシュサーバといった技術が使われることもありますが、当社ではお勧めしていません。それらの技術は正しくは「静的化」されたページに対して使うべきだからです。

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キャッシュサーバもCDNも、環境の構築・設定・運用する為に高度なWeb技術の知識が必要とされます。設定を誤ればサイトそのものが閲覧できなくなったり、意図せず情報が漏洩する可能性すらあります。

espar は、明示的にどのページを静的化するのか・しないのかを細かく制御することができます。サイトが正しく再現できているかどうかを専用のトライアル環境で確認してからの本番移行となりますので、意図しない振る舞いをするリスクはありません。

また、万が一サイト表示のトラブルが発生した場合にすぐ対応できる社内体制を整えていますので、自己責任で技術的解決を図らなければならないキャッシュサーバやCDNより遥かに安心です。

espar を導入して得られる他の二大メリット

espar はCMSサイトを超高速化するだけのサービスではありません。Webサイトを静的サイト化することで、以下のようなメリットも得ることができます。(ボタンリンクで詳細を御覧頂けます)

不正攻撃を受けない秘密 設定不要の常時SSL化