the static web hosting for all CMS Sites
CMSサイトの静的サイト化

WordPressを含むあらゆるCMSサイトを静的サイト化できることが espar の強みです。静的サイト化とは、あらかじめ全てのページをhtml化すること。あるいは再現度が極めて高いミラーリングと言っても良いでしょう。

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esparは、WordPressに代表されるCMSサイトをそっくりそのままhtml化して再現・保管し、サイト訪問者に対して本来のCMSサーバに代わって応答する仕組みです。

esparが行うhtml化は、プログラムやデータベースが動作することを前提としていた動的サイトを、htmlを返すだけの高速かつ安全な静的サイトに変換することを意味しています。

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動的サイト データベースやプログラム言語(Perl/Ruby/PHP/Python/JAVAなど)や、フレームワークで構成されるサイト。WordPressに代表されるCMSの多くが該当する。プログラムが動作するため、静的サイトに比べてスピード・安全性に劣る。
静的サイト データベースやプログラム言語やフレームワークが存在せず、htmlを中心とする「ファイル」のみで構成されるサイト。動的サイトに比べて、高速性・安全性は常に優位。

esparは、動的サイトを静的サイトに変換することで、動的サイトの仕組み(CMSなど)を使いながら静的サイトとして公開できるようにします。しかもサーバ設定は一切不要であるにも関わらず、以下のような強化を既存の動的サイトに行うことができます。

必ず高速化できる秘密 不正攻撃を受けない秘密 設定不要の常時SSL化

その秘密は、CMSサイトをhtml化するesparのエンジン技術の高さにあります。当社は長年CMSサイトの静的サイト化手法を研究しており、そのノウハウが最大限に活かされています。

ここが凄い!問い合わせフォームなどの動的要素との共存可

espar の最大の特徴は、CMSの静的サイト化を行うエンジンでありながら、CMSの良さを残したまま部分的な静的サイト化ができるという点です。

例えば、

  • 問い合わせフォーム
  • サイト内検索
  • 掲示板
  • EC機能
  • リコメンド機能
  • 人気記事の表示機能

といった、プログラムがリアルタイムに動作しなければならない箇所(動的要素と言います)が存在していても静的サイト化することができ、動的要素との共存が可能となる仕組みを備えています。

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espar では原則、静的サイト化されたページで応答しますが、上図のように動的要素に対するアクセスのみ安全に元のCMSサーバに転送することによって、共存を実現しています。(何を転送すべきかはサイトを解析してあらかじめ設定します)

これをプロキシ機能と呼んでおり、他の静的サイト化ソリューションとの大きな相違点です。数々の導入実績を通して、動的要素の共存についての膨大なノウハウを蓄積しています。

WordPressで対応実績のあるプラグイン