代表取締役社長 大石裕一
略歴
1975年生まれ。高校を首席卒業、公募推薦で大阪府立大学工学部数理工学科へ。当学科を首席で卒業。同大学院への推薦枠を手にするが、社会経験を積む事を優先して辞退。
株式会社ピクセラに就職。その後、ネットワンシステムズ株式会社、カノープス株式会社などベンチャー各社を転々とする。業務を通しWin/Mac/Linux/組み込みの開発やネットワーク設計/構築/運営の経験を得た後に、RSSと出会いウェブの世界へ身を転ずる決意をする。
プライベートで元同僚と国産初のMacOSX用3ペイン型RSSリーダー「Ensemble」を開発する他、独学でウェブシステム開発を3年に渡って続け、株式会社フィードテイラーを設立。代表取締役社長に就任。
2008年秋よりiPhoneアプリ開発に事業特化する事を決意。2010年のiPad発売とiOS4発表を受け、以後iOSプラットフォーム開発ベンダーとして尖った存在になる方針を固め今に至る。
特に2010年夏以降はB2B/B2E/B2Mビジネスの取り組みを強化。2011年2月3日にiPad/iPhone向けのセキュアなドキュメント共有ソリューション「SyncBoard for Enterprise」を発表(住友セメントシステム開発株式会社、株式会社スマートスタイル、株式会社インターネットイニシアティブとの共同事業)
哲学
本当に作りたいと思うモノは自らの手でしか作り得ないとする『情熱は代行できない』という考え方が根底にある。従って経営権を持つ自社株式を第三者に譲る考えはなく、徹底的に内製にこだわる経営哲学を持つ。(全株式を代表のみが保有)
難題に直面した時の行動指針は「やるか、やらないか」ではなく「やるか、出来るか」であり、世の中に出来ない事は何一つ無く、『出来ない』とはやってこなかった弁解またはやろうとしない言い訳であると考えている。(これを根拠に生まれた3つの禁忌についてこちら)
伝統や風習・慣習を理由に新しいモノや変化を受け入れない姿勢を最も嫌う。
好み
趣味は、ビジネスの構築・運営、読書。好きなモノは万年筆。好きな本は「企業とは何か」(ピーター・ドラッカー)。その他、歴史、人口学、労働の在り方に興味がある。死生観については独自の見解を持つ。